メニュー

ご挨拶

当院は、幸福は口福からをモットーに地域の健康増進に真摯に取り組んでいます。1405_doctor患者様に寄り添った診療を第一に、問診や診察にも最善をつくして、お気軽にご相談いただけるクリニックづくりを目指しています。スタッフ一同、皆様のご来院をお待ちしています。何卒よろしくお願いいたします。 

院長 岸本

略歴

  • 最終学歴:大阪大学歯学部卒
  • 経歴:大阪大学歯学部付属病院歯科補綴学第2講座

伊丹市歯科医師会所属学会・資格

  • 伊丹市歯科医師会
  • 伊丹市訪問歯科治療ネットワーク登録医療機関
  • 伊丹市教育委員会学校検診協力医療機関
  • 日本小児歯科学会会員
  • 日本審美学会会員
  • 伊丹摂陽小学校校医
  • 伊丹美鈴月影幼稚園園医
  • 日本口腔内科学研究会会員
  • 日本糖尿病協会 登録医

趣味 

映画鑑賞・テニス・温泉旅行

Q&A

歯科医師になられたきっかけは何ですか?

高校生の時は技工士になりたくて相談したところ、教師に歯科医を勧められたことがきっかけです。伯父が医師だったので自分としても歯科医の方がイメージしやすかったですし、体は伯父が診て歯は私が見ることが出来れば総合的にケアが可能というのも歯科医が良いと思えたポイントですね。技工士にしてもそうですが何か人の役に立つ仕事がしたいと考えていましたし、会社の中で人と競争しながら働くことよりも自分のペースで進みたかったので私に合った職業だと思います。

特に力を入れておられる診療内容は何ですか?

診療内容としてはクラウン・ブリッジで、中でもデンチャーいわゆる入れ歯が特に専門です。しかし一番重要なのは『予防』だと考えています。ですからトリートメントやクリーニング・ブラッシング指導に力を入れています。
最近ではプチ矯正にも力を入れ始めました。子供の場合、上手く成長を誘導してやれば成長の様子を見て悪くなってから全体矯正をするよりも期間や費用の負担は相当減ります。さらに歯並びが良くなることで予防にも繋がりますので、今後も力を入れていきたいですね。

予防の重要性はどんな時に感じられますか?

皆さんのお口を見せて頂くと100%とブラッシング出来ている方は多くありません。「歯磨きは頑張っているのに!」と仰る方もいるかもしれませんが、『磨いている』のと『磨けている』のは別物です。いくら時間をかけて磨いても磨き残しがあれば意味がありませんよね。ですから定期的に歯科に通い、プロにお口に中を見てもらうことをオススメします。当院では3~4か月での定期健診を呼び掛けています。

座右の銘とその理由を教えて下さい。

『努力』というか何事も頑張るということでしょうか。
以前アキレス腱を切断してしまった事があるのですが、休みは取らずケガの翌日から診療開始し、月数回通っていた矯正のセミナーに松葉杖をつきながら行きました。アキレス腱が切れても問題なく働けるんだな~と思いました(笑)アキレス腱断裂ぐらいで休診して患者様にご迷惑はかけられませんからね。

このページを見ているユーザー様に何かメッセージをどうぞ!

治療よりも何よりも、予防と定期健診が大切です。悪くないと思っていても歯周病やむし歯などにかかっているケースは多々あります。歯の病気は自覚しにくく、症状が出ることにはかなり進行してしまっています。しかし失った歯を元に戻すことはできません。そんな状態になる前にしっかりと予防し、定期健診で異常なく笑顔で帰って頂ける方が増えてほしいですね。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME